郵便料金値上げで焦る前に!現場の負担を増やさず請求書電子化を成功させる秘訣

こんな方におすすめ
月100枚以上発行し、請求書の印刷・封入・郵送作業に負担を感じている方
郵便料金値上げを機に、請求書発行業務のコストや手順を見直したい方
取引先への案内や移行作業が不安で、請求書の電子化に踏み切れていない方
セミナー概要
改正郵便法の成立により、2027年度に郵便料金値上げが実施される見込が高まっています。
請求書や納品書などの書類を郵送している企業では、これまで以上に「発行コスト」と「郵送業務の負担」が見直されるタイミングを迎えています。
特に、毎月100枚以上の請求書や納品書類を発行している企業では、印刷・封入・切手貼付・投函・再送対応など、営業アシスタントや経理担当者の見えにくい作業時間も大きな負担になりがちです。
一方で、「取引先が紙を希望している」「電子化の案内が大変そう」「いきなり全件切り替えるのは不安」といった理由から、システム化に踏み切れない企業も少なくありません。
本セミナーでは、郵便料金値上げをきっかけに請求書発行業務を見直したい企業向けに、請求書電子化の進め方を具体的に解説します。前回の郵便料金値上げ時にも多くの企業が電子化を検討・推進したように、今回も「そろそろ自社も動くべきか」を判断する重要な機会です。
取引先への案内方法、紙と電子の併用ステップ、現場負担を増やさずに移行するポイントまで、実務目線でお伝えします。
主な内容
郵送にかかるコストと、帳票の郵送にかかる「見えないコスト」について
他社が請求書や納品書などの電子化を進める理由
電子化でつまずきやすいポイントの整理
請求書や納品書などの電子化の段階的な進め方
スムーズな移行をサポートする「バクラク」の対応機能のご紹介
登壇者

株式会社LayerX
バクラク 請求・債権管理領域担当
佐藤 源
パーソルキャリア株式会社にて、15年間にわたり営業および商品企画に従事。その後、株式会社ジモティーへ参画し、3年間にわたって新規事業の立ち上げやBizDev(事業開発)を牽引。その後、株式会社Wantedlyを経て、現在は株式会社LayerXにて、請求・債権領域の事業拡大を推進中。
開催概要
開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料
※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

